竹に覆われた50人の島の、お店と宿。

島の「いま」と「かつて」が巡る場所

鹿児島の離島、三島村竹島。
人口約六十人、面積の八割を竹林に覆われた島。
ここには、二つの「竹のいえ」があります。

 

一つは、島の生活物資を扱い、日々の暮らしを支える唯一の商店。
一つは、かつて当たり前だった「循環する暮らし」を体験する宿。
ここでは、竹を介してすべてが繋がっています。

 

竹林を切り拓いて光を入れ、その竹で道具を作り、火を熾して飯を炊く。
遊びや食がそのまま学びとなり、経済を回し、最後は炭として土を肥やす。

 

今の日常を守ること。かつての仕組みをたどること。
その二つが重なることで、島に新しい巡りを作ります。

 

竹がつなぐ、ゆるやかな循環。
一本の竹から始まる島の仕組みを、この場所で。

竹のいえ 宿

一軒家を竹を使いながら改修している宿です。
基本的にはドミトリー式(複数で共同利用)ですが、一棟貸しも可能です。
お店の隣にあります。

竹のいえ お店

日用雑貨・食料品を販売しております。
観光案内や困ったことなどありましたら、お気軽にお声がけください。

釣竿レンタル

500円 / 日

※ルアーを紛失した場合は、店内で購入していただきます。(1つ300円くらい)

電動自転車レンタル

2,000円 / 日(1,000円 / 半日)

宿ページバナー

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